へちまの花

へちまのはな

解説

近代喜劇作家である曾我廼家五郎の代表作です。

あらすじ

田舎の村に、若くて美しい絵描きの青年がやってくる。
とある農家で洗濯をしていた若い娘の後ろ姿に惹かれ、彼女をスケッチしはじめた。
するとその農家の主である兄が妹の後ろ姿をスケッチする絵描きを見とがめる。
恫喝する兄に、娘に一目惚れしてしまい、絵を描いてしまった。できれば結婚したいと言い逃れする。
兄はその言葉を聞くと大喜びし妹を呼びつけると、振り向いた妹はとんでもない醜女だった。
結婚の件については、あらためて東京でという話に。
しかし絵描きはあんな醜女と一緒になる気はさらさらない。何とかして断る口実をと知恵を絞る。
そして死期近い病の上、莫大な借金があり、恐ろしい借金取りに追われているという嘘をついて、娘を村に追い返そうとした。

Youtubeに公開されている動画

へちまの花の演目を演じている動画です。

千代丸劇団 4・6 お芝居「へちまの花」終わりのほうの部分。"

劇団天華 澤村千夜 10・16 ② お芝居「へちまの花」座長熱演"

※上記動画は大衆演劇以外にも歌舞伎、浄瑠璃、映画、歌謡などの場合もございます。

「へちまの花」へのコメント

ご自由にコメントをどうぞ!掲示板としてもご利用下さい。

コメント一覧

  • まだ書き込みはありません

コメントを残す



書き込んだ内容の削除・変更等のご希望があればメールにてご連絡下さい。

facebookでコメント

0

【旅芝居の専門誌】KANGEKI(カンゲキ)紹介

【旅芝居専門】KANGEKI 2022年4月号特別編集 劇団プロフィールDVDシリーズ

劇団プロフィール
お芝居(特別編集版 )「江戸の朝焼け 男の達引」
舞踊ショーダイジェスト
橘魅乃留月命日に寄せる個人舞踊「親父の背中」(橘炎鷹)
舞台袖レポート
特典映像
「移動日の楽屋風景」
「今日のご飯は?」
劇団メンバー自己紹介

KANGEKI(カンゲキ)バックナンバー

サイトご利用につきまして

※掲載情報の内容には最新の調査・取材を心掛けておりますが、現状と異なる場合もございます。

※掲載内容は一切保障するものではございません。必ず各利用施設に確認を行って下さい。

※掲載情報に基づき閲覧者が下した判断および起こした行動により、いかなる結果が発生しても当サイトはその責を負いませんので、ご了承のうえご利用ください。

※ビジネスオーナー様で掲載内容の追加や変更、削除などのご希望の際は内容をメールにてお送り下さいませ。

ページの先頭に戻る