マリア観音

まりあかんのん

解説

江戸時代日本ではキリスト教信者は罰せられると言う決まりがあった。
隠れキリシタンが聖母マリアに擬して隠し持っていた観音像を題材を取った芝居。

あらすじ

かすみの半次郎は今年15になったばかりでおっ母さんと二人で暮らしていた。
実は半次郎は悪い仲間とばかり遊んでスリばかりをしていた。
ある日阿部豊後之守と言う奉行の財布を盗みそれがばれてしまった。
半次郎は母親が病気だと嘘をついて助けてもらった。
その後仲間のあねさんが屋敷に忍びこみ一番良い物を盗んだ奴が頭になれると決めた。
半次郎は一度家に帰ってみると母親は何もかも知っていて半次郎をひどくしかりつけそして本当の事を話始めた。

Youtubeに公開されている動画

マリア観音の演目を演じている動画です。

鹿島順一 ”お芝居 マリア観音”を語る"

10・7 千代丸劇団 お芝居「マリア観音」 1"

※上記動画は大衆演劇以外にも歌舞伎、浄瑠璃、映画、歌謡などの場合もございます。

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