劇団若奈

げきだんわかな

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  • 万華鏡 より:

    平成30年9月9日

    塩原温泉 ゆけむり会館

    「別れ涙の一の橋」を観劇して

    登場人物
    暗闇の伝七、江戸の目明し、お静夫婦、盲目の男の子松吉、
    こうじ、姉ちゃん

    暗闇の伝七は滑舌がよく、声量も豊かで悪事はするが非道はしないと見栄は切るものの、こうジー、姉ちゃんには 内緒で泥棒やっているとおどけたり軽妙洒脱な台詞がいっぱいです。

    江戸から下田に追ってきた江戸の目明しとの対話はこの劇団持ち味の人情、なさけ、思いやり、気遣いが溢れています。

    道すがらの若者に伝七が懐から有り金全部を手渡すところから
    善意のバトンタッチの始まりです。

    縛り稼業(江戸の目明し)と男同士の約束をし、明日の夕暮れまでには必ず「一の橋」に戻ってくることを
    誓うシーンには太宰治の「走れメロス」を重ねました。

    こうじーー ねえちゃんの掛け合いで幕が開いたときには
    善意の受け渡しは想像できませんでしたが、
    座長鈴之助さんの私たちお客を意識した演出と台詞に
    感服です。

    久々に姉のお静に会うものの、息子の松吉は亡くなったと
    聞かされ、せめて位牌だけでも拝みたいというと

    うろたえるお静は「どの位牌にしようかな」と独り言を言う
    シーンでは松吉は元気ですということを暗に知らせてくれ
    観客をほっとさせてくれます。

    暗闇の伝七はお静の家では盲目の男の子、松吉には会えないものの
    会うのも親の情けだが、会わずに去るのも親の情けの
    台詞に涙してしまいました。

    江戸の目明しとの約束を守るために「一の橋」に伝七が戻るシーンは太宰治の「走れメロス」を重ねます。
    お静夫婦の気遣いで盲目の子、松吉は「一の橋」に向かいます。
    小脇に抱えた徳利から暗闇の伝七に酒をそそぐシーン、
    人生再出発の「はなむけ」と理解しました。

    江戸の目明しは盗人の伝七と松吉が対面するのをまのあたりにして
    あえて、小用するから、しかもゆっくり小用するからと

    親子の語らいの時間を作ってあげる座長鈴之助さんの気の利いた
    台詞に感動です。

    盲目の子松吉は伝七を「ちゃん!」と呼びかけたかったでしょう。
    伝七は「まつきち!」叫びたかったでしょう。
    落語「ラーメン屋」では 「おっとつあん!」「せがれ!」と
    つかの間の幸せをかみしめるシーンがあります。

    フィナーレでは、急に降ってきた雨に伝七が濡れないようにと江戸の目明しが傘をさっと広げるシーンにも
    文字通り、人情、同情、情け、心遣い、気配りが行き届いた

    演出だと思いました。

    感謝、多謝

    万華鏡

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