藤山寛美の生まれ変わりか

2019年04月30日

劇団いちの美声をもって自然な芝居はまさに渥美清のような親近感存在感は舞台に命をふきこむ。

冷たい板の間は芝や石ころ砂利やら砂があるかのよう空さえ見えるよう客を魅了する。

本日は滑稽なまさに藤山寛美を思わせる難しいもの彼の演技には魂がある。

人を笑わせる難しさ客との一体感は一瞬にして芝居の時代へ招かれ終わると同時に現実に戻る時がたまらなく気持ちがいい!

座長のこうであってほしいと女が思う男らしさは恋してしまうほど素晴らしかった。

また、白の衣装がより格好良さを引き立てた。

まわりをとりまく先輩たちは存在だけで俳優そのもの立っていても伝わるものがある。

各々の個性を座長がよく引き出してるようだ。

また男らしい座長ににらまれたいものだ。

残念ながら写真をとる余裕はなく見すぎて目が痛いくらいなのでご理解のほど是非足を運んで頂きたい。

月に一度でも神奈川県にきてほしいくらいだ。

投稿者名 ゆうみ さん
鑑賞劇団 劇団花菊
鑑賞劇場 鬼怒川温泉 芝居処 花菊
運営からのコメント ゆうみさんレビューありがとうございます!
日本の名役者、渥美清や藤山寛美を思わせる座長の圧倒的な存在感、観客を一瞬にして引き込む演技、素晴らしい舞台であったことが伝わりました。
鬼怒川温泉芝居処花菊での公演がほとんどですが、他県での公演の機会もあると嬉しいものですね。
またの投稿お待ちしています!
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