平成最後の舞台

2019年04月30日

いろんな劇団さんの創意工夫された楽しいお芝居に大衆演劇の魅力を感じていますが、この劇団さんは今回初めて観た日から人情芝居に引き込まれました。
本当に久しぶりに自然と涙する芝居を観れて、座長さんが解説もしてくださるのでさらに芝居の魅力が伝わりました。
最後の舞台は湿っぽくならずにとアドリブ満載の楽しい演出でした。

舞踊ショーは1つ1つの演舞が丁寧で、衣装も着付けもすべてが美しく、ベテランの役者さんに支えられ若い役者さんも日々のお稽古を頑張られてる姿がうかがえました。
フラワーレイの代わりに根付けを利用されてて、舞踊ショーも最後まで衣装や所作の美しさに没頭して観入ることができました。

座員さんが少ないなか、舞台の細かい演出やこだわりも伝わり、伝統を大切にしつつも新しいものを追求し続ける座長さんの姿に感銘を受けました。

これを機にぜひ大阪にも観に行ってみたいと思います。
最後に座員の皆さま、ハードスケジュールですがお身体には気を付けてください。

投稿者名 エミシス さん
鑑賞劇団 嵐山瞳太郎劇団
鑑賞劇場 見聞劇場
運営からのコメント エミシスさんレビュー投稿ありがとうございます!
人情芝居で涙する。大衆演劇の大きな魅力ですが、これは芝居に入り込ませる高い演技力だけでなく、役に魂が込められているから観客の心を打つのだと思います。
さらにアドリブで笑いわせてくれたり、毎度違う楽しみがあるのも嬉しいところ^^
演出や衣装、所作の細かい部分へのこだわりは、無意識にでも観客の感動へつながります。
世界観を作りだそうとする嵐山瞳太郎劇団の舞台へ対する熱意が感じられますね。
またの投稿お待ちしています!
※システムエラーにより、9月以降に頂きましたレビュー・画像投稿におきましてご対応が遅れております。
大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
「平成最後の舞台」へのコメント

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コメント一覧

  • 匿名 より:

    嵐山瞳太郎劇団さん、一度観たいと思っていましたがレビューを読み
    近くに来られたら足を運びたくなりました!
    レイでは無く根付けなんですねー工夫がありますね♪

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