大衆演劇用語辞典 な行

大衆演劇用語辞典 な行

大衆演劇で使われる用語を紹介し解説しています。

初心者の方はざっと見ておくと分かりやすく楽しめると思います。

大衆演劇用語の解説

な行

中入り(なかいり)
二幕芝居の幕間の休憩のことです。
中日(なかび)
公演期間の折り返しとなる、満月公演なら15日目、半月公演なら7日目のことです。
様々な企画が催されることが多いです。
西(にし)
客席から舞台に向かって左手、下手側のことです。
二重(にじゅう)
屋台や山台など、高さがあり、役者がその上で演ずる大道具全般を指します。
二重を用いた舞台を二重舞台、対して使用しない舞台を平舞台といいます。
二の柝(にのき)
各場の最後、定式幕が閉まる時に1回打ります。
終幕では緞帳が下りるので二の柝は無くきざみとなります。
留め柝とは逆にこの柝で芝居は終わることになり、照明も同時に落ちます。
仁(にん)
役者が役に合っているかどうかを言うときに使う言葉です。
その役者の技量だけでなく、雰囲気、顔や体型を指すこともあります。
「仁に合っている」、「仁ではない」というように言います。
「人・人柄・仁」「ニン」とカタカナで表記する場合もあります。
幟(のぼり)
公演先の劇場の表に掲げれる劇団名や役者の名の入った旗です。
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